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「ドラレコ体験プラン」のご案内
おはようございますトライの水谷です。
今回は、当社が取り扱う三井住友海上の10台以上の社有車をお持ちの企業向けのサービスの一例をご案内します。
自動車事故の防止は、「企業の健全な経営や信用維持・発展」、「目に見える損失の軽減」、「事故処理等にかかるコスト削減」、「社会的責任を果たす」等、企業にとって重要な課題です。
また、自動車事故防止の取組みにより自動車事故が減少すれば、上記の課題を解決できるのみならず、フリート契約の損害率が改善し、フリート割引率のアップにつながります。
その結果、自動車保険の保険料節減に結びつきます。
そこで、近年、事故削減効果が高いとして社会的に注目を集めている「ドライブレコーダー」を活用した事故防止プログラムをご案内いたします。自動車事故防止に多少なりともお役に立てば幸甚です。
「ドラレコ体験プラン」のご案内
以下の内容をパッケージにしたプランです。<ご利用料金:無料>
映像記録型ドライブレコーダーを貸出
◇ホリバアイテック社製「どら猫」(右上の写真)を1ヶ月間、5台を限度に貸出
ドライブレコーダーは、貴社で選定された任意の自動車・運転者でご利用いただくことができます。
◇1ヶ月のご利用期間中、ドライブレコーダーで、ヒヤリハット映像・危険映像を記録
運転時、一定強度以上の衝撃を感知した場合、その「前20秒程度」「後10秒程度」の映像を
記録・保存します。
記録された映像を分析
◇ドライブレコーダーで記録された映像を解析
記録された多数の映像を専門スタッフが解析。運転者の指導教育に役立つ映像をピックアップ
します。
分析資料・教育ツールをご提供
◇貴社運転傾向に関する簡易レポートをご提供
記録された映像から、専門スタッフが貴社の運転傾向を分析し、簡易レポートを作成・ご提供
します。
◇指導教育ツールをご提供
記録された映像を、貴社における運転者教育用に「ヒヤリハット・危険映像集」としてまとめて
ご提供します。
ご相談お申込は・・・
1.「ドラレコ体験プラン」のご利用
◆自動車を10台以上所有のお客さま(自動車保険フリートご契約者さま)がご利用いただけます。
(三井住友海上と自動車保険のご契約がないお客さまもご利用いただけます。)
2.「ドラレコ体験プラン」のお申込み
◆「ドラレコ体験プラン」をご希望の場合は、当社営業社員までお申し付けください。
◆ご利用の際は、別途、「ドラレコ体験プラン申込書」をご提出いただきます。
◆また、運転者の方からの「個人情報の取扱いに関する同意書」の提出が必要となります。
3.「ドラレコ体験プラン」の実施
◆お申込みいただいた「ドラレコ体験プラン」は、三井住友海上の委託を受けた「株式会社インターリスク総研」が実施します。
◆株式会社インターリスク総研は、三井住友海上グループのリスクマネジメント専門会社です。
4.その他の自動車リスクマネジメントサービスのご相談・お申込み
◆三井住友海上の営業社員まで、お申し付けください。
(注)三井住友海上のご利用条件に合わない場合は、ご案内のサービスをご提供できない場合が
ございます。
有限会社 保険のトライ(担当:水谷・河西・古川)まで TEL:048-994-3663
今回は、当社が取り扱う三井住友海上の10台以上の社有車をお持ちの企業向けのサービスの一例をご案内します。
自動車事故の防止は、「企業の健全な経営や信用維持・発展」、「目に見える損失の軽減」、「事故処理等にかかるコスト削減」、「社会的責任を果たす」等、企業にとって重要な課題です。
また、自動車事故防止の取組みにより自動車事故が減少すれば、上記の課題を解決できるのみならず、フリート契約の損害率が改善し、フリート割引率のアップにつながります。
その結果、自動車保険の保険料節減に結びつきます。
そこで、近年、事故削減効果が高いとして社会的に注目を集めている「ドライブレコーダー」を活用した事故防止プログラムをご案内いたします。自動車事故防止に多少なりともお役に立てば幸甚です。
「ドラレコ体験プラン」のご案内
以下の内容をパッケージにしたプランです。<ご利用料金:無料>
映像記録型ドライブレコーダーを貸出
◇ホリバアイテック社製「どら猫」(右上の写真)を1ヶ月間、5台を限度に貸出
ドライブレコーダーは、貴社で選定された任意の自動車・運転者でご利用いただくことができます。
◇1ヶ月のご利用期間中、ドライブレコーダーで、ヒヤリハット映像・危険映像を記録
運転時、一定強度以上の衝撃を感知した場合、その「前20秒程度」「後10秒程度」の映像を
記録・保存します。
記録された映像を分析
◇ドライブレコーダーで記録された映像を解析
記録された多数の映像を専門スタッフが解析。運転者の指導教育に役立つ映像をピックアップ
します。
分析資料・教育ツールをご提供
◇貴社運転傾向に関する簡易レポートをご提供
記録された映像から、専門スタッフが貴社の運転傾向を分析し、簡易レポートを作成・ご提供
します。
◇指導教育ツールをご提供
記録された映像を、貴社における運転者教育用に「ヒヤリハット・危険映像集」としてまとめて
ご提供します。
ご相談お申込は・・・
1.「ドラレコ体験プラン」のご利用
◆自動車を10台以上所有のお客さま(自動車保険フリートご契約者さま)がご利用いただけます。
(三井住友海上と自動車保険のご契約がないお客さまもご利用いただけます。)
2.「ドラレコ体験プラン」のお申込み
◆「ドラレコ体験プラン」をご希望の場合は、当社営業社員までお申し付けください。
◆ご利用の際は、別途、「ドラレコ体験プラン申込書」をご提出いただきます。
◆また、運転者の方からの「個人情報の取扱いに関する同意書」の提出が必要となります。
3.「ドラレコ体験プラン」の実施
◆お申込みいただいた「ドラレコ体験プラン」は、三井住友海上の委託を受けた「株式会社インターリスク総研」が実施します。
◆株式会社インターリスク総研は、三井住友海上グループのリスクマネジメント専門会社です。
4.その他の自動車リスクマネジメントサービスのご相談・お申込み
◆三井住友海上の営業社員まで、お申し付けください。
(注)三井住友海上のご利用条件に合わない場合は、ご案内のサービスをご提供できない場合が
ございます。
有限会社 保険のトライ(担当:水谷・河西・古川)まで TEL:048-994-3663
[大地震発生] その時あなたはどこに?
おはようございますトライの水谷です。
大地震が突然発生したその時、自分がどこにいるのか想定してみましょう。
当然のことながら、場所によってとるべき行動も違ってきます。
今回は、大地震がおきたらどう行動したらいいのか、場所別にまとめてみました。
◆散策中など
屋外を散策中などに、大きな地震が発生したら、カバンなどで頭部を保護しつつ、身を低くしながら揺れが納まるのを待ちます。近くにビルがある時は、落下物を避けるため、屋内や近くの公園、空地などに避難しましょう。
2005 年の福岡県西方沖を震源とする地震では、地震によってビルのガラスが割れて、あちこちに落下するということが起こりました。
また、ブロック塀や石垣、自動販売機などは倒壊する危険性があるため、近寄らないようにしましょう。
◆山間部・傾斜地
山間部やがけに近い場所、急傾斜地などでは、地震によるがけ崩れ等によって危険が差し迫った場合、避難勧告が発令されます。
各自治体の広報やマスコミの情報に注意しましょう。ただし、地震発生後、以下のような兆候が見られたらすぐに避難しましょう。
いずれにしても危険な場所から離れて、安全な場所に避難するように心掛けることが大切です。
◆地下街
パニックを起こして出口に殺到すると非常に危険です。とにかく落ち着いて行動しましょう。万が一、停電になっても、出入口や非常口への誘導灯が点灯するので、係員の指示に従って行動しましょう。
◆海岸付近
海岸付近は、大きな地震が発生した場合、津波が発生する危険性があります。以下の「津波から身を守る避難のポイント」に沿って、適切な行動をとりましょう。
◆自動車
自動車を運転中に地震が発生した場合は、速度を徐々に落とし、路肩に寄せて停車させてエンジンを切ります。ただし、電線、その他の建造物の付近など、落下物があったり、倒壊したりする危険性のある近くには停めないように気をつけましょう。
そして、揺れが納まるまで車内に待機して、ラジオなどから情報を入手しましょう。火災が迫っている場合など、やむを得ず自動車から離れて避難する際には、ドアをロックせず、キーをつけたままにしておきましょう。
◆電車・地下鉄、バスなど
急停車することがあるので、つり革や手すりなどにしっかりとつかまりましょう。途中で停車しても、勝手に非常用レバーを引いてドアを開けて車外に出たり、窓から飛び降り出したりしては危険です。地下鉄では線路上に高圧電線が引いてあったり、対向列車がやって来たりする場合があるからです。乗務員や係員のアナウンスに従って、落ち着いた行動をとりましょう。集団で出口に殺到して負傷する危険性もあるため、冷静に行動することが大切です。
◆エレベーター
地震によってエレベーターのカゴが揺れている間は身を小さくして揺れを乗り切りましょう。現在のエレベーターには、地震時管制運転装置(注1)が付いているものが多く、地震発生時にはこれが作動するため、揺れさえしのげれば、最寄の階で自動的にドアが開いて避難できます。万が一、エレベーター内で閉じ込められても、非常電話で連絡すれば保守管理会社などから救援が来るため、慌てずに対応しましょう(注2)。揺れが納まってからも扉が開かない場合は、設置されている非常電話、インターホンなどで管理者に連絡しましょう。非常電話が繋がらない場合は、携帯電話で居場所を家族や知人に連絡して、救援を求める手もあります。いずれにしても、エレベーター
の内側から脱出することは不可能なので、体力の消耗を防ぎつつ、辛抱強く救援を待ちましょう。
(注1)地震感知器と連動させた設定値によって、地震発生時にエレベーターのカゴを最寄の階に停止させてドアを開け、乗客の安全を図り、機器の損傷を防止する装置のこと。
(注2)ただし、2005 年7 月に発生した千葉県北西部を震源とする地震(最大震度5 強)では、首都圏内の約28%にあたる6 万4,000 台のエレベーターが停止して78 件の閉じ込め事故が発生。最長約3 時間、閉じ込められたケースがあった。
津波から身を守る避難のポイント(危険が迫ったら)
◆グラッときたら、すぐ避難
強い揺れ(震度4 以上)、または、弱くても長くゆっくりとした揺れを感じたら、情報を聞くより先にまず避難。また、地震を感じなくても、警報や注意報を耳にしたら、すぐに避難してください。
◆一刻も早く、高いところへ
津波は凄まじい速さで陸上を駆け登り、家や車をさらっていきます。危険が迫ったら、とにかく一分一秒でも速く、高いところ(避難ビルや高台など)に避難してください。
◆素人判断はしない
津波の前に潮が引くなどとよく言われますが、前触れなしにいきなり大きな波が来る場合もあります。過去の経験則を過信して「まだ大丈夫」などと判断するのは危険です。
◆避難先で、正しい情報を得る
安全な場所に避難できたら、ラジオやテレビなどで津波情報を聞きましょう。災害の後にはデマが広まりがちですが、惑わされないこと。正しい情報を得た上で、次の行動に移ってください。
◆危険が去るまで、決して海に近づかない
津波は繰り返し襲ってくるので、警報や注意報が解除されるまでは、決して海岸に近づかないでください。荷物を取りに戻るのは、大変危険です。
出典:日本損害保険協会「津波防災を考える」
出典:日本損害保険協会HP/http://www.sonpo.or.jp/
大地震が突然発生したその時、自分がどこにいるのか想定してみましょう。
当然のことながら、場所によってとるべき行動も違ってきます。
今回は、大地震がおきたらどう行動したらいいのか、場所別にまとめてみました。
◆散策中など
屋外を散策中などに、大きな地震が発生したら、カバンなどで頭部を保護しつつ、身を低くしながら揺れが納まるのを待ちます。近くにビルがある時は、落下物を避けるため、屋内や近くの公園、空地などに避難しましょう。
2005 年の福岡県西方沖を震源とする地震では、地震によってビルのガラスが割れて、あちこちに落下するということが起こりました。
また、ブロック塀や石垣、自動販売機などは倒壊する危険性があるため、近寄らないようにしましょう。
◆山間部・傾斜地
山間部やがけに近い場所、急傾斜地などでは、地震によるがけ崩れ等によって危険が差し迫った場合、避難勧告が発令されます。
各自治体の広報やマスコミの情報に注意しましょう。ただし、地震発生後、以下のような兆候が見られたらすぐに避難しましょう。
いずれにしても危険な場所から離れて、安全な場所に避難するように心掛けることが大切です。
◆地下街
パニックを起こして出口に殺到すると非常に危険です。とにかく落ち着いて行動しましょう。万が一、停電になっても、出入口や非常口への誘導灯が点灯するので、係員の指示に従って行動しましょう。
◆海岸付近
海岸付近は、大きな地震が発生した場合、津波が発生する危険性があります。以下の「津波から身を守る避難のポイント」に沿って、適切な行動をとりましょう。
◆自動車
自動車を運転中に地震が発生した場合は、速度を徐々に落とし、路肩に寄せて停車させてエンジンを切ります。ただし、電線、その他の建造物の付近など、落下物があったり、倒壊したりする危険性のある近くには停めないように気をつけましょう。
そして、揺れが納まるまで車内に待機して、ラジオなどから情報を入手しましょう。火災が迫っている場合など、やむを得ず自動車から離れて避難する際には、ドアをロックせず、キーをつけたままにしておきましょう。
◆電車・地下鉄、バスなど
急停車することがあるので、つり革や手すりなどにしっかりとつかまりましょう。途中で停車しても、勝手に非常用レバーを引いてドアを開けて車外に出たり、窓から飛び降り出したりしては危険です。地下鉄では線路上に高圧電線が引いてあったり、対向列車がやって来たりする場合があるからです。乗務員や係員のアナウンスに従って、落ち着いた行動をとりましょう。集団で出口に殺到して負傷する危険性もあるため、冷静に行動することが大切です。
◆エレベーター
地震によってエレベーターのカゴが揺れている間は身を小さくして揺れを乗り切りましょう。現在のエレベーターには、地震時管制運転装置(注1)が付いているものが多く、地震発生時にはこれが作動するため、揺れさえしのげれば、最寄の階で自動的にドアが開いて避難できます。万が一、エレベーター内で閉じ込められても、非常電話で連絡すれば保守管理会社などから救援が来るため、慌てずに対応しましょう(注2)。揺れが納まってからも扉が開かない場合は、設置されている非常電話、インターホンなどで管理者に連絡しましょう。非常電話が繋がらない場合は、携帯電話で居場所を家族や知人に連絡して、救援を求める手もあります。いずれにしても、エレベーター
の内側から脱出することは不可能なので、体力の消耗を防ぎつつ、辛抱強く救援を待ちましょう。
(注1)地震感知器と連動させた設定値によって、地震発生時にエレベーターのカゴを最寄の階に停止させてドアを開け、乗客の安全を図り、機器の損傷を防止する装置のこと。
(注2)ただし、2005 年7 月に発生した千葉県北西部を震源とする地震(最大震度5 強)では、首都圏内の約28%にあたる6 万4,000 台のエレベーターが停止して78 件の閉じ込め事故が発生。最長約3 時間、閉じ込められたケースがあった。
津波から身を守る避難のポイント(危険が迫ったら)
◆グラッときたら、すぐ避難
強い揺れ(震度4 以上)、または、弱くても長くゆっくりとした揺れを感じたら、情報を聞くより先にまず避難。また、地震を感じなくても、警報や注意報を耳にしたら、すぐに避難してください。
◆一刻も早く、高いところへ
津波は凄まじい速さで陸上を駆け登り、家や車をさらっていきます。危険が迫ったら、とにかく一分一秒でも速く、高いところ(避難ビルや高台など)に避難してください。
◆素人判断はしない
津波の前に潮が引くなどとよく言われますが、前触れなしにいきなり大きな波が来る場合もあります。過去の経験則を過信して「まだ大丈夫」などと判断するのは危険です。
◆避難先で、正しい情報を得る
安全な場所に避難できたら、ラジオやテレビなどで津波情報を聞きましょう。災害の後にはデマが広まりがちですが、惑わされないこと。正しい情報を得た上で、次の行動に移ってください。
◆危険が去るまで、決して海に近づかない
津波は繰り返し襲ってくるので、警報や注意報が解除されるまでは、決して海岸に近づかないでください。荷物を取りに戻るのは、大変危険です。
出典:日本損害保険協会「津波防災を考える」
出典:日本損害保険協会HP/http://www.sonpo.or.jp/
テーマ : 知っておいて損はない!! - ジャンル : ビジネス
お礼
こんにちは水谷です。
ご指示をいただいています皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
なんと、2009年度の代理店のMSAコンクール(ゴールド会員8/10現在)で
当社 保険のトライが埼玉県で1位、全国で2位となっています。
これも、ひとえに当社をご支援いただいている方々のおかげです。
私たちの仕事は、保険を通じてお客様に安心と安全をお届けするという重要な役割を担っています。
企業または個人においても経営上、生活上のリスク管理も複雑かつ多様化してきております。従来のリスクといいますと、天変地異に代表されるような直接的なリスクを示しておりましたが、賠償責任、訴訟問題、そして将来の金融資産の確保といった分野にまで、リスク管理が必要となっております。
このような時代に相応しいリスクマネジメントコンサルティングのご提案をするために、私たちは常にお客様の立場に立ち何時でも最適のプランをご案内できるように体制を維持、進化させていかなくてはなりません。そのためには、保険の知識のみならず、お客様からのご相談にはお応えできるようにさまざまな分野のプロの方々とお知り合いになるよう努めております。
企業のますますの発展と個人の夢の実現へのお手伝いをさせて頂くことが当社の夢です。
すべてのリスクを総合的にご提案させていただければお役に立つと確信しております。
今後も皆様のご期待に沿えるよう努力をしていきます。
本当にありがとうございます。
ご指示をいただいています皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
なんと、2009年度の代理店のMSAコンクール(ゴールド会員8/10現在)で
当社 保険のトライが埼玉県で1位、全国で2位となっています。
これも、ひとえに当社をご支援いただいている方々のおかげです。
私たちの仕事は、保険を通じてお客様に安心と安全をお届けするという重要な役割を担っています。
企業または個人においても経営上、生活上のリスク管理も複雑かつ多様化してきております。従来のリスクといいますと、天変地異に代表されるような直接的なリスクを示しておりましたが、賠償責任、訴訟問題、そして将来の金融資産の確保といった分野にまで、リスク管理が必要となっております。
このような時代に相応しいリスクマネジメントコンサルティングのご提案をするために、私たちは常にお客様の立場に立ち何時でも最適のプランをご案内できるように体制を維持、進化させていかなくてはなりません。そのためには、保険の知識のみならず、お客様からのご相談にはお応えできるようにさまざまな分野のプロの方々とお知り合いになるよう努めております。
企業のますますの発展と個人の夢の実現へのお手伝いをさせて頂くことが当社の夢です。
すべてのリスクを総合的にご提案させていただければお役に立つと確信しております。
今後も皆様のご期待に沿えるよう努力をしていきます。
本当にありがとうございます。
天気の急変から身を守ろう
こんにちわトライの水谷です。
今回は天気の急変から身を守ることを取り上げたいと思います。
昨年(平成20年)、神戸市都賀川や豊島区雑司ヶ谷において、急激に発達した積乱雲に伴う局地的大雨で水難事故が起こりました。
このような事故は、大雨警報・注意報に至らないような雨量でも起こることがあります。
戸外での行動では、事前に天気予報や警報・注意報の発表内容を確認するだけではなく、空が急に暗くなる、雷が鳴るなど、身のまわりの気象変化に注意することが重要です。
今回は、気象庁HP「局地的大雨から身を守るために」より一部抜粋いたしますので、ご参考にしてください。
局地的大雨や集中豪雨により引き起こされた水害や事故の例として、過去に下表に示す事例があります。
こうした水害や事故の主な特徴は、次のようにまとめられます。
河川の はん濫
河川のはん濫は、大量に降る雨によって引き起こされ、家屋の床上や床下への浸水被害をもたらします。
はん濫した水が地下街などへ流れ込み、被害を起こすこともあります。
急な 増水
河川、渓流、下水管などの急な増水は、短時間にまとまって降る強い雨によって引き起こされ、その場所に居た人が流される被害が起きています。
低地の 冠水
低地や道路のアンダーパスなど水のたまりやすい場所での冠水は、局地的大雨や集中豪雨によって引き起こされ、自動車の走行不能や水没などの被害が起きています。
局地的大雨や集中豪雨が発生した場合、自分の居る場所がどのような災害や事故が起こりうるかを、前もって知っておくことが重要です。
地下施設(地下街など) ・・・・・・・ 河川等からはん濫した水が流入する
住居(地下室、地下ガレージ)・・・ 河川や側溝から溢れた水が流入し、場合によっては水没する
道路(歩行者・自転車)・・・・・・・・ 路面が冠水し、道路と側溝の境目が分かり難くなり転落する
道路(自動車)・・・・・・・・・・・・・・・ 冠水部分に乗り入れ、走行不能となり、場合によっては水没する
河原、中洲(遊び、魚釣り)・・・・・ 急増水で流される、中洲に取り残される
下水道管、用水路・・・・・・・・・・・・・ 急増水で流される
登山・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 渓流の急増水で流される
もし、こんな場面にいたら・・・
・川などの釣りや水遊び
・河原や中洲でのキャンプ・バーベキュー
・アンダーパスなど周囲より低い道路
・河川や下水道の工事現場
〜チェックすべき項目〜□ 看板 →「危険地域」などの表現がある
□ 空の状態→「急に真っ黒な雲が近づいてきた」
「雷鳴が聞こえる」「稲光がみえる」
□ 川の状態→「水かさが増える」「濁ってくる」
「流木や落ち葉が流されてきた」
□ 警報装置→サイレンの音が聞こえる
★携帯電話サービスを利用できる場合
□ 気象レーダー
→周辺や上流側に雨域が観測されている
□ 降水短時間予報、降雨ナウキャスト
→周辺に雨域が予想されている
発達した積乱雲の近づく兆しなど天気の急変に注意し、危険を感じたらすぐに身の安全を図りましょう。
◆真っ黒い雲が近づき、周囲が急に暗くなる ◆雷鳴が聞こえたり、雷光が見えたりする
◆ヒヤッとした冷たい風が吹き出す ◆大粒の雨や「ひょう」が降り出す
出典:気象庁HP/http://www.jma.go.jp/jma/index.html 「局地的大雨から身を守るために」
今回は天気の急変から身を守ることを取り上げたいと思います。
昨年(平成20年)、神戸市都賀川や豊島区雑司ヶ谷において、急激に発達した積乱雲に伴う局地的大雨で水難事故が起こりました。
このような事故は、大雨警報・注意報に至らないような雨量でも起こることがあります。
戸外での行動では、事前に天気予報や警報・注意報の発表内容を確認するだけではなく、空が急に暗くなる、雷が鳴るなど、身のまわりの気象変化に注意することが重要です。
今回は、気象庁HP「局地的大雨から身を守るために」より一部抜粋いたしますので、ご参考にしてください。
局地的大雨や集中豪雨により引き起こされた水害や事故の例として、過去に下表に示す事例があります。
こうした水害や事故の主な特徴は、次のようにまとめられます。
河川の はん濫
河川のはん濫は、大量に降る雨によって引き起こされ、家屋の床上や床下への浸水被害をもたらします。
はん濫した水が地下街などへ流れ込み、被害を起こすこともあります。
急な 増水
河川、渓流、下水管などの急な増水は、短時間にまとまって降る強い雨によって引き起こされ、その場所に居た人が流される被害が起きています。
低地の 冠水
低地や道路のアンダーパスなど水のたまりやすい場所での冠水は、局地的大雨や集中豪雨によって引き起こされ、自動車の走行不能や水没などの被害が起きています。
局地的大雨や集中豪雨が発生した場合、自分の居る場所がどのような災害や事故が起こりうるかを、前もって知っておくことが重要です。
地下施設(地下街など) ・・・・・・・ 河川等からはん濫した水が流入する
住居(地下室、地下ガレージ)・・・ 河川や側溝から溢れた水が流入し、場合によっては水没する
道路(歩行者・自転車)・・・・・・・・ 路面が冠水し、道路と側溝の境目が分かり難くなり転落する
道路(自動車)・・・・・・・・・・・・・・・ 冠水部分に乗り入れ、走行不能となり、場合によっては水没する
河原、中洲(遊び、魚釣り)・・・・・ 急増水で流される、中洲に取り残される
下水道管、用水路・・・・・・・・・・・・・ 急増水で流される
登山・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 渓流の急増水で流される
もし、こんな場面にいたら・・・
・川などの釣りや水遊び
・河原や中洲でのキャンプ・バーベキュー
・アンダーパスなど周囲より低い道路
・河川や下水道の工事現場
〜チェックすべき項目〜□ 看板 →「危険地域」などの表現がある
□ 空の状態→「急に真っ黒な雲が近づいてきた」
「雷鳴が聞こえる」「稲光がみえる」
□ 川の状態→「水かさが増える」「濁ってくる」
「流木や落ち葉が流されてきた」
□ 警報装置→サイレンの音が聞こえる
★携帯電話サービスを利用できる場合
□ 気象レーダー
→周辺や上流側に雨域が観測されている
□ 降水短時間予報、降雨ナウキャスト
→周辺に雨域が予想されている
発達した積乱雲の近づく兆しなど天気の急変に注意し、危険を感じたらすぐに身の安全を図りましょう。
◆真っ黒い雲が近づき、周囲が急に暗くなる ◆雷鳴が聞こえたり、雷光が見えたりする
◆ヒヤッとした冷たい風が吹き出す ◆大粒の雨や「ひょう」が降り出す
出典:気象庁HP/http://www.jma.go.jp/jma/index.html 「局地的大雨から身を守るために」
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